NPO法人
えんぱわめんと堺 /ES

ESDのためのESD

北野真由美
Education for Sustainable Development

持続可能な開発のための教育

Empowerment Sakai Development

えんぱわめんと堺の発展

だから「イヤ」が大事 2019/07/17

子どもに関わる職につく人からの質問で、「いじめ対策で、子どもたちには、イヤって言ったらダメだと言ってきた。
遊ぼうって言われたら、いいよって受け入れるべき、たとえイヤであっても、我慢して入れてあげようとじゃないと
いじめになるっと子どもたちには伝えているが、そんな時もイヤって必要ですか?との質問がきた。
正直、驚き‼️えぇ〜???
イヤっていう気持ちは、適度な距離をつくる感情、違いを受け入れる感情(「気持ちのリテラシー八巻香織著」抜粋)。
イヤなのに我慢して遊んでいるから、隠せない自分の中の気持ちが、形を変えて陰湿にも表れるのではないですか?と応えた。
イヤって言ってもいいよ。そして代案を出してもいいのではないですか?と。
子どもたちのイヤは、まだまだ受け入れられない現実を知った。

第17回 総会あいさつ2019/05/12

こんにちは、本日、第17回特定非営利活動法人えんぱわめんと堺ESの総会を迎えることができました。 共に、歩んできた皆さまをはじめ、えんぱわめんと堺の活動に関してご理解とご協力、ご支援いただいてきた多くの方々には、心よりお礼申し上げます。
今年は、国連「子どもの権利条約」が採択されて30年、日本が批准して25年になる年で、日本では、この4月からは 「子ども権利条約キャンペーン」が始まりました。
「子ども権利条約キャンペーン」というのは、子どもの権利が保障される社会をめざすキャンペーンで、 2022年4月まで3年間続き、各自治体、国レベルで子どもに関する総合的な政策法律ができるよう活動を行なわれます。
2022年と言えば、えんぱわめんと堺もNPO法人格を取得して20周年を迎える年でもあります。
これからの3年間、「子どもの権利」を活動の柱にしてきた私たちの活動が、より一層、学校家庭地域のあらゆる場面で 認知され、子どもの最善の利益が守られるような社会をめざし、常にエンパワメントの関わりを大事に、邁進したいと考えています。
今後の希望と発展皆様への感謝をもってあいさつの言葉に代えさせていただきます。 北野真由美

はじめに・・2019/01/14・・

2019年の新しい年が明け、1月4日から子育てひろば活動、7日から人権やCAPなどワークショップ活動が始まってます。
今日は、今年初めてのES研修。「どの子もあきらめないでやれば、絶対良くなる。」
「起こりもしていない未来を心配しすぎることなく、あきらめないで向き合っていこう」
と講師(伊丹昌一さん)の言葉でした。子どもと本気で向き合う。
今年は、子ども権利条約ができて30周年、日本が批准して25周年。
子どもの権利が尊重される視点で、今年の研修がスタートした。メンバーの目が輝く!!と感じた。
さぁ、明日からまた子どもワークショップです。same

ESのさらなる発展のために・・・

子どものさまざまな課題に取り組むとき、子どもに関わるすべてのおとなへのアプローチは不可欠である。
保護者、教員、行政関係、企業関係、社会教育関係のおとな対象

〇人権、性、スペシャルニーズ、多様性教育などを持続可能な未来に向けてワークショップで取り組む。
〇ファシリテーターとして、ともに考え、ともに行動へ、持続可能な未来へ一歩踏み出す。
〇指導者養成、ファシリテーター養成など、促進者への推進。

学校:人権研修 (教育センター・校内研修・PTA研修・親子研修)

地域:人権研修(男女共同参画研修企業研修)

家庭:(子育て支援関係・親業・DV防止・
    虐待防止・コミュニケーションスキル・・)