ESロゴSAY(性・生)の会タイトル
〜今のあなたのきもちとからだは〜
トップページへ
えんぱわめんと堺インデックスCAPインデックスHRインデックスオレンジりぼんインデックスSAY(性・生)の会インデックスお知らせインデックスリンクインデックスメールインデックス


ワークショップ実施要件
対象
幼・小・中・高校生・一般
定員
クラス単位・学年単位・グループ単位など
開催場所
参加者を収容できる広さの部屋(教室・体育館・集会所など)
※ 黒板またはホワイトボードが必要です)
所要時間
60分から(相談に応じます)
SAYの会写真1
プログラムの構成例
 幼稚園 小学校 中学校 高校 おとな一般  
低  中  高



小学生への実施例
@ ウォーミングアップ
  * ワークシートなどを使って人とロボットの違いを考える
A からだの名称とその働き
  * 消化器系から生殖器系へ
B 命の誕生 SAYの会写真2
  * 受精
  * 月経・夢精
C 一人ひとりの大切な命

高校生への実施例
@ ウォーミングアップ
  * ワークシートなどを使って性の知識をチェック
A ロールプレイ(寸劇)
  * さまざまなテーマのロールプレイを通して、参加者と一緒にきもちとからだの大切さを考えます。
   ロールプレイ例


「一緒にお茶するだけでお金になる」と言う話を聞いて、一回ぐらいならバレないかなと考える。本当にそうなのか? 気もちと行動が一致しないときに起こってくる心とからだへの 影響を考える。児童買春・児童ポルノ禁止法についても触れる。

B 性の知識
  * 漫画や雑誌などのメディアから得ている間違った性の知識を整理し、正しい情報を伝えます 。
C 振り返り

こんな質問に答えてくれるおとなはなかった。              ふつうにいやらしい話しをしてたけど、はずかしくないの?

今までの保険学習のハードルを越えた内容だ。こんなことで悩んでるの自分だけかな?ありえへんけど・・・。聞いててよかったぁ。

2005年度も、中学校・高校で「SAY(性・生)の会」ワークショップを開催しました。生徒との関わりでの中で、一人ひとりの声やつぶやきを大切にしています。私たちは今年度もワークショップでの出会いを楽しみにしています。

* 2006年度 財団法人倶進会一般助成金を受け、中学生・高校生に思春期プログラムを届ける予定です。