SAYの会について・プログラムのテーマ例
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ワークショップ実施要件・プログラムの構成例
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私たちの「性」は実にさまざまです。
そのさまざまな「性」と向き合って、どのように「生」きていくのかを互いに
「SAY(言う)」、つまり言葉にしていこうという願いを込めて名づけました。
このSAY(性・生)の会は、NPO法人えんぱわめんと堺/ESが行っている
事業の一つです。
性の知識と、性と社会・文化との関係性や、
生命の大切さを人権の視点から語り考えます。
簡単なロールプレイ(寸劇)などを組み入れながら、性・生について考えます。クラス単位・学年単位・グループ単位で
ワークショップを行い、年齢に応じたプログラムを構成します。
性の知識
性感染症、さまざまな性、からだの仕組み
社会・文化との関係
ジェンダー、ピアプレッシャー、出会い系サイト、援助交際、ドメスティックバイオレンス、セクシャルハラスメント、デートDV(レイプ)、性暴力
生命の大切さ
命の誕生、望まない妊娠、避妊
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