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オレンジりぼんとは
障がいのある子ども、そのきょうだい、関わるおとなが ありのままの自分で受容され、
つながっていく大切さを ともに考えていくプログラムを提供していく事業です。
今までの協力活動
あゆみの会
(堺市ダウン症児親の会)
はぁとテラス(旧ちょこヘル)
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1997年に堺CAPが発足してすぐあゆみの会と出会い、ワークショップを月1回のペースで届けて6年です。
長年かかわっていく中で子どもたちの成長を感じます。子どもたちは感性が豊かで自分の気持ちを素直に表現する力があります。
一人ひとりに寄り添って向き合い、受容することはどういうことなのか実感しながら大切な時間を過ごしてきました。
同時にきょうだいたちも、別の部屋でワークショップをしています。自分の感情に気づいたり、表現したり、絵を描いたりゆっくりしたペースで話を聴いています。
子どもの予想外の反応にとまどったり、心が通じ合って感動したり、これからもいっしょに歩んでいけたら嬉しいです。
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堺の地域で障がいのある子どもを持つ家庭の保護者が主体となって毎月1回活動されているはぁとテラス(旧ちょこヘル)から、16年度きょうだいへのワークショップを依頼されました。
今年度は各学期に1回、計3回のきょうだいへのワークショップを実施しました。
一人ひとりの感情がワークショップを通じて開示され、解放されていること、自分はここにいるだけで大切なんだと自覚できることを願って取り組んでいます。
少しずつ信頼関係ができワークショップに参加したら「楽しかった」、「すっきりした」、「ホッとした」と感じられ、また参加したいと思ってもらえるようにしていきたいです。

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