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参加者の声

高校生からの声

● 3年目の人権学習。参加型と聞いて、どんな感じなのか、少し興味があった。

● 普段何も考えずに生活しているので、今回聞かせていただいたお話はいろいろなことを考えるきっかけになったと思います。

● 一方的に話すのではなく、私たちの意見を取り入れながらの方法はよかったと思います。

● アンケートで自分の一番落ち着く場所を書くところがあって、言われてみればこうゆうのんて聞かれてみれば考えるけど考えたことがなかったです。私はやっぱり友達とか家族とでおる時が一番落ち着きます。だからもっと大事にしようと思いました。

● 「ただ生きているだけで価値がある」この表現は一度どこかで聞いたことがありましたが、人権という話の中で聞くとは思いませんでした。

● 虐待は年々増えていると思うし、それだけ子どもが亡くなっています。もっと人間の価値を知ってほしいと思います。子どもは今からもっと成長していき夢にあふれているのに、それを妨げることは絶対に許されないことだと心から思っています。

● 私は今までDVという言葉を聞いたことがありませんでした。一番身近な人が自分に暴力をふるい自分の身が危険になる。それはとても悲しいです。

● 私は今までDVや虐待は自分にはまったく関係のないことだと思っていました。でも、話を聞いていつ自分の身に起きてもおかしくはないことなんやなぁと思いました。他にもいろいろ知ることができたし、とても楽しく聞けました。

小学生からの声

● すごくおもしろいかつどうでした。気もちをかんがえました。すごく勉きょうになると思いました。

● かおで自分の気持ちをだすのはちょっとはずかしいとおもったけど、気持ちが顔にちゃんとでてよかったとおもいました。これからもほかの学校でそのことをおしえてあげてほしいなぁと、おもいました。

● 気持ちをつたえるのはゆう気がいることがわかった。いやな言葉をいうと相手もいやになることがすごくわかった。いろんなきもちがあるとわかった。いやなことをいってあやまることばは、いろいろあるとわかった。

おとなからの声

● 子どもの行動をまねたり、子どもの目線・危険以外は何をしてもよいというルール、常識にとらわれがちの日々を見直すことができてよかった。

● なかなか子どもの気持ちを主体にして、大切にというのは現実的には後ろ回しになってしまいがちなので、今日の遊び方には、目からウロコのところがあった。
教職員からの声

テンポよくつぎつぎといろいろな活動が組み立てられ、子どもたちが生き生きと参加している姿に驚きました。楽しい雰囲気の中で、自分自身の「からだ」を肯定的に受け止め、今までいやだとおもっていた「からだの特徴」も「ちがいは宝物」と素直に受け止め、みんなに話していることがすばらしいなと思いました。
主催者からの声

受講生の感想の中で、今までの人生においては“人に優しく”というような他人を主体とした教育を受けることがほとんどだったが、講義を通じて、自分を思いやらなければ人を思いやることが出来ないということに気づかされ、勇気付けられたという言葉を多数見受けられます。また、ワークショップを体験するのは初めてという受講生がほとんどですが、ジャンケンやゲームを通して、コミュニケーションの重要性・人それぞれに考え方の違いがあることを改めて認識できるよい機会だったと大変好評をいただいております。当社では、ホームヘルパー講座の一環として講義をお願いしておりますが、介護職を目指される方だけでなく、全ての方に受けていただきたい授業内容です。

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