ESロゴCAPロゴ堺CAPプロジェクトタイトル
〜子どもがあらゆる暴力から身を守るための教育プログラム〜
トップページへ
えんぱわめんと堺インデックスCAPインデックスHRインデックスオレンジりぼんインデックスSAY(性・生)の会インデックスお知らせインデックスリンクインデックスメールインデックス
CAPとは | ワークショップについて | CAPの歴史・堺CAPの活動状況
CAPとは
Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の略で、CAPプログラムは、
子ども自身がさまざまな暴力から自分を守る力を持っていることに気づき、
その力を発揮できるようにサポートすることを目的としたプログラム。
誘拐
いじめ
痴漢
虐待
 
従来の防止教育
知らない人に近づいてはいけません、一人になってはいけません・・・等
「〜してはいけません」式の危険防止教育では限界があります。
子どもに対する暴力の加害者の 約70%は知っている人です。
おとなは一日中子どものそばについていることはできません。

CAPのプログラムとは

table_corner1   table_corner2
 
エンパワメント
 
 
子どもは無力で何もできないのではなく、行動の選択肢とそれを使って 自分を守ろうという
力が あれば、暴力から自分を守ることができる。
子どもの内なる力に働きかけ、その力を引き出す。
 
table_corner3   table_corner4
 
table_corner1   table_corner2
 
人権意識
 
大切な3つの権利 「安心・自信・自由」は生きるために絶対必要なものと
子どもに 説明します。その大切な権利を守るためにできること。
「NO」  ’イヤ!’と言ってもいいよ
「GO」  その場から離れよう
「TELL」 誰かに相談しよう
table_corner3   table_corner4
 
table_corner1   table_corner2
 
コミュニティ
 
子どもたちの安全のためにはコミュニティ(地域)のおとな達が子ども達をサポートすることが
不可欠と考え、そのための積極的な働きかけをする。
学校・家庭・地域
table_corner table_corner
 
table_corner   table_corner
 

CAPプログラムの全ての権限はICAPが持っています。
許可なくワークショップを模倣・実施することは固く禁じられています。

ICAP(International Center For Assault Prevention) Educational Information And Resource Center Swell, New Jersey, USA

 
table_corner   table_corner

上へ▲