・自らの気持ちに向き合いその気持ちを表す
・自分の気持ち、他者の気持ちについて一人ひとりがどのように見て表しているかを知る
・自分の気持ちの変化と気持ちの扱いを考える
対象学年:
時間:
スタッフ人数:
小学2年生
45分×2校時(別日)
3名
参加人数:
事前準備:
約30名(クラス単位)
4〜5名のグループで座る
筆記用具 色鉛筆 ワークシート
・スタッフ各自が呼ばれたい名前で自己紹介し、 子どもとの距離を近づける 「さめちゃんと呼んでくれてもいいです。」
2.ルールの確認 「ひとりをに」……黒板に貼る
3.ウォーミングアップ ○負けじゃんけん ○口じゃんけん **ポイント** 一人ひとりが自分の気持ちに気付き、 感じることを大切にする。
「負けるが勝ちのじゃんけんは”おおさかじゃんけん” っていうねん」 スタッフ 「!!」(笑)……(知らんかった) (*^_^*) ・いろいろな表情から勝敗よりも笑顔いっぱい
4.「今の気持ちなぁーに」 @いろいろな表情の子どもの顔がプリントされている ワークシートを配布。黒板に拡大版を貼る。 Aどんな時こんな気持ちになるか。 **ポイント** 同じ顔の絵でも表現、感じ方がみんな 違っている。 B 気持ちは変わっていく。 **ポイント** 気持ちは変わっていく。 その変化を自分で知っておくことが大切。
「今日みんなに会えるので 楽しみにしてたけど にわとりが鳴いてびっくり!」 「朝おかあさんに起こされて ムカムカ 学校に来て友だちと 会ってうれしかった」
5.「気持ちブック」 @ワークシートを配布。 A気持ちブックの作り方を説明し、子どもたちと 一緒に作る。 B今の自分の気持ちの色を塗る。 **ポイント** 自分の気持ちは大切。こんな時こんな 気持ちになることを知っておく。
「私たちの名前を覚えていますか?」 「おぼえてる! さめちゃん」
3.ウォーミングアップ ○今の気持ちを動物にたとえると? うま うさぎ とら ペンギン **ポイント ** 同じ動物でも気持ちは人によって違う。 違っていてもいい。
「今の気持ちは? はい! ポーズ!」 「今日は寒いからペンギン」 「とら年だからとら」 「ウサギが好きだから」 「寒くて走りたい気分だからうま」 「ぴょんぴょんはねたい気持ちだからうさぎ」
4.「気持ちブック」 @1日目の続きで2ページ目に今の気持ちの 色を塗る。 **ポイント** 前と今と気持ちは変わっていってもいい。
5.「こんな時どんな気持ち?」 『悲しい・うれしい・怒り』それぞれの感情を 表現した短い劇をロールプレイする。
……けんかにならないためには どうしたらいいかな?
子どもたちの意見を反映しロールプレイをする ** ポイント** ・自分の気持ちを相手に伝える。 ・言えない時は自分を信じる。 ・悲しい気持ち、怒りの感情を誰かに 聴いてもらう。 ・悲しい・うれしい・怒りどんな気持ちも 大切な気持ち。
・黒板に貼っている感情の顔のカードを使う
見せることで、子どもたちから解決策が出てきた。 その子どもたちの力をそのまま受け止める。
6.「気持ちブック」 @最後のページに今の自分の気持ちの色を塗る。 **ポイント** ・自分の気持ちを知る。 自分の気持ちを伝える。 ・どんな気持ちも大切。 ・気持ちは変わってもいい。